ヨガインストラクター資格費用

ヨガインストラクター資格費用

ヨガインストラクター資格取得の費用

ヨガインストラクターになるために必要な費用はいくらくらい必要でしょうか? それは、どのようにヨガインストラクターになるのかによって違ってきます。

ここではヨガインストラクターになる最も一般的な、多くの人が進む道について、それに必要な費用について考えていきます。 それは言えばヨガインストラクター養成資格認定コースを受ける費用です。 なぜなら、ヨガインストラクターになるためにはヨガインストラクター養成コースを受講するのが最も一般的で、効率が良い方法だからです。 また単に費用だけでなく、その費用から見えてくるヨガインストラクター養成資格認定コースについても見ていきます。



・ヨガインストラクター養成資格認定を取得する費用


ヨガインストラクター資格の費用とは、ヨガインストラクター養成資格認定コースを受ける費用と言い換えてもよいでしょう。 そして、このヨガインストラクター養成コースの費用はかなり幅広く、比較するのが困難です。

ヨガインストラクター養成資格認定コースでは2,3日のかなり短いものから、数か月あた1年にも及ぶものまであります。 一言でヨガインストラクター養成コースといっても様々なのです。

同じヨガインストラクター養成コースでも、2,3日と短期のものと数か月もあるものを一緒にして費用を検討してもあまり意味がありません。 また2,3日と短期のものは果たしてヨガインストラクター養成コースと呼べるのか?といった疑問もあります。

ヨガインストラクター養成資格認定コースと呼ぶからには、ヨガの本質から、その哲学や様々な技術など幅広い分野を学ばなければなりません。 果たして、2,3日または1週間程度でそれらを本当に学ぶことができるのでしょうか?

これはここでのテーマとは異なるので、詳細は別へ譲りますが、ヨガインストラクター養成の短期のものはあまりお勧めできません。 短期のものを受けたとしても、ヨガインストラクターになるのは難しいでしょう。 もしなれたとしてもそのスクールでしか通用しないなど、ヨガインストラクターとして活躍するのは難しいでしょう。 
<ヨガインストラクター養成資格認定の短期コース>

それではせっかくヨガインストラクターの資格を取得しても意味がなく、短期のものは、単に資格を取得したというだけで、本当の意味でのヨガインストラクター養成資格認定コースとは呼べません。

ここではヨガインストラクター養成の短期のものは除外しその費用を検討します。 費用を比較するときに、ヨガインストラクター資格として世界的に認めれれている全米ヨガアライアンス認定を1つの基準として検討を進めていきます。 ヨガインストラクターの資格は様々なものがありますが、今現在、世界でも通用するものとして全米ヨガアライアンス認定を取得するのがスタンダード(標準)です。

現在では全米ヨガアライアンスも色んなタイプの認定がありますが、当初よりあったRYT200(Registered Yoga Teacher 200)を取り上げます。 これはヨガインストラクターとして世界で通用する最も一般的な資格認定と言えます。 そしてヨガインストラクターになるためには取得したほうがよいヨガインストラクターとしての資格認定です! 

逆に言えば全米ヨガアライアンスRYT200の資格を持っていれば、他の資格認定は必要ではありません。 他とはご自身で自分のヨガの技術や知識を高めていけば良いのです。 ただし、全米ヨガアライアンスRYT200の資格認定を取得するためのスクール選びが非常に重要となります。 下記失敗しないようにご参照ください。
<失敗しないヨガインストラクター養成資格の選び方>



・全米ヨガアライアンス認定取得費用


全米ヨガアライアンスRYT200取得費用はいくらくらい必要でしょうか?
これを検討する前に、全米ヨガアライアンスについて簡単に確認しておきましょう。 必要のない方は読み飛ばしていただいて大丈夫です。 また詳しくは別の記事をご参照ください。

全米ヨガアライアンスとは?

全米ヨガアライアンスとはあくまでも任意の団体で、全米ヨガアライアンス自体がヨガインストラクター養成資格認定コースを開催しているわけではありません。 

全米ヨガアライアンスが何をやっているかといえば、世界中のヨガインストラクター養成資格認定コースを運営しているスクールから申請を受けて、全米ヨガアライアンスの基準に合ったヨガインストラクター養成コースを開催しているスクールを全米ヨガアライアンス認定校(RYT:Registered Yoga School)として認定しています。

したがって、全米ヨガアライアンス資格認定を取得するには、全米ヨガアライアンス認定校のヨガインストラクター養成コースを受講することになります。 先ほども述べましたが、どの全米ヨガアライアンス認定校でヨガインストラクター資格コースを受けるかのスクール選びが非常に重要です。 ここを間違うと、全米ヨガアライアンスの資格は取得したが、実際にはヨガを教えることができない、またヨガインストラクターとして活躍できないとい残念な結果になってしまします。 ぜひ上記”失敗しないヨガインストラクター養成資格の選び方”を読んでください。

そして全米ヨガアライアンス認定校で全米ヨガアライアンスの基準に従ったヨガインストラクター養成資格認定コースを修了した人を全米ヨガアライアンス登録インストラクター(RYT:Registered Yoga Teacher)として認めています。

したがって、皆さんが全米ヨガアライアンス認定校で所定の資格認定コースを修了すれば、全米ヨガアライアンス登録インストラクターになれるということです。 

全米ヨガアライアンス資格認定費用

全米ヨガアライアンスRYT200の資格認定を取得する費用については、2つに分けて考えることになります。

@全米ヨガアライアンス認定校ヨガインストラクター養成コース受講費用

A全米ヨガアライアンス登録費用

上記2つのうち、Aの全米ヨガアライアンス登録費用は、@の全米ヨガアライアンス認定校でのヨガインストラクター養成コース受講費用に比べて額が小さいのであまり考える必要はありません。 したがって、全米ヨガアライアンス取得費用としては、@の全米ヨガアライアンス認定校でのヨガインストラクター養成資格認定コースの受講費用のみを検討すればいいです。

※ちなみにAの全米ヨガアライアンス登録費は、いったん登録すると毎年更新しないといけないので、もし必要なければ登録しないという選択もあります。 金額としては年間1万円程度となります(更新制なので毎年支払う必要がある)。 あるスクールでは全米ヨガアライアンスの登録を積極的に勧めているようですが、必要なければ登録しなくてもいいでしょう。 「超美人ヨガ(AnandaYoga)」では登録を積極的には勧めていません。 なぜなら大切なのは資格自体ではなく、何を学んだかですから・・・

全米ヨガアライアンス認定の資格を持っていても、それだけではヨガを教えることはできません。 しっかり学べるヨガインストラクター養成資格認定コースを選び、ヨガの本質を理解することが大切ですね。


全米ヨガアライアンス認定校ヨガインストラクター養成費用は?
全米ヨガアライアンスRYT200資格取得のためには、全米ヨガアライアンス認定校でヨガインストラクター養成資格認定コースを受講しなければなりません。 全米ヨガアライアンス認定校のヨガインストラクター養成コースを受講し修了すれば全米ヨガアライアンスRYT200の登録が全米ヨガアライアンスのホームページでできます。

※全米ヨガアライアンス資格取得100%合格保証しますという学校がありますが、全米ヨガアライアンス認定校のヨガインストラクター資格認定コースを修了すれば、どこのスクールでも、全米ヨガアライアンスの登録ができますので、100%合格保証はあまり意味がありません。 

なぜなら合格を決めるのは全米ヨガアライアンスではなく、全米ヨガアライアンス認定のヨガインストラクター養成資格コースを開催しているスクール側(全米ヨガアライアンス認定校)だからです。 自らが合格不合格を決めることができるのに、100%合格保証する意味はないですね。 「超美人ヨガ(AnandaYoga)」のヨガインストラクター養成資格認定コースも、もちろん全米ヨガアライアンス資格取得100%保証です!

したがって、全米ヨガアライアンス資格取得だけが目的の人は、なるべく費用の安いところを探し、そこでヨガインストラクター養成資格認定コースを受けるといいです。 

しかし、本当にヨガインストラクターになりたい人、さらに単にヨガインストラクターになるだけでなく、ヨガインストラクターとして活躍したい人、ヨガインストラクターとして独立したい人、ヨガインストラクターとして自分のブランドを確立したい人は、全米ヨガアライアンス認定のスクールの中で、しっかり学べるところ、しっかり実力を評価してくれるヨガインストラクター養成資格認定コースを選びましょう!

また余談になりますが、ヨガインストラクターになるだけなら、結構簡単になれます。 特にホットヨガのヨガインストラクターは離職率が高く人手不足のようなので、経験のない方でも教えることができます。 ホットヨガのヨガインストラクターに興味がある方は下記、「超美人ヨガ(AnandaYoga)」で全米ヨガアライアンス資格認定を取得した卒業生のエッセイが興味深いのでご覧ください。
<ホットヨガはヨガなのか?>

ヨガインストラクター資格費用

それでは、費用について具体的に検討しましょう。 全米ヨガアライアンス認定校で全米ヨガアライアンスRYT200資格取得のためのヨガインストラクター養成コースの費用としては40万円から60万円くらいではないでしょうか。

30万円台のところもあるようですが、50万円前後と考えるとよいでしょう。 ただしこれも変わっていくので、あくまでも目安としていただき、興味があるヨガインストラクター養成コースの費用については各自ご確認ください。



ヨガインストラクター資格費用の考え方


皆さんは日々、何らかの商品を買ったり、何らかのサービスを受けたりしたときにお金を支払っているでしょう。 ヨガインストラクター養成資格認定コースを受講するにもお金を支払う必要があります。 ではその費用としていくらぐらいが妥当なのでしょうか?

例えば、お昼ご飯を食べるとき、コンビニ弁当を買うのか、また高級ホテルのランチをいただくのか、それぞれ支払う金額が大きく違います。 ただし一つ言えることは、金額とその商品やサービスの内容や質は比例しているということです。 もちろん値段が高ければ良いというものではありません。 また逆に値段が安ければよいというものでもありません。 購入する商品やサービスのタイプによっても考えなければならないことが違ってきます。 

過去に皆さんが商品やサービスを購入したとき、どんな失敗をしたことがありますか? 一度思い出してみてください。 たぶん誰もが経験しているのが、バーゲンなどで値段が安くなったので買ったけど、結局使わなかったといったことではないでしょうか。 

また他の類似品と比べて値段が安かったから買ったが質がよくなかったり、すぐに壊れたなど・・・多くの方は値段が安いがゆえに失敗していることがあるのではないでしょうか? 

ヨガインストラクター養成資格認定コースを選ぶときに、一番やってはいけないのが、その値段、費用で選ぶことです。 値段、費用が魅力的に感じて、他のスクールと比べると安いからという理由で選ぶと失敗します。 値段、費用が安ければ安いなりの理由があるのです。 金額が数百円、数千円のものであれば、少し失敗しても大丈夫でしょうが、ヨガインストラクター養成コースでの失敗は金額が大きいだけに、すごく後悔することになります。

ヨガインストラクター養成コースを選ぶとき、値段で選んではいけません! 

ヨガインストアクターの資格は取得したがヨガを教えることができない、資格を取っただけでヨガインストラクターになれないといったことに・・・・・値段が安かったけど、これでは結局お金が無駄になってしまいます。

ヨガインストラクターの資格は一生ものになります。 

失敗しないように慎重にヨガインストラクター養成資格認定コースを選びましょう!



ヨガインストラクター資格費用 妥当な額は?

ヨガインストラクター養成資格認定コースの費用はあくまでも1つの目安で、それを1番に考えてしまうと失敗します。

目安としては、全米ヨガアライアンス資格認定RYT200の場合はその取得費用は40万から60万円まででしょう。 もし40万円以下であれば、そのスクールの講座は質の低いヨガインストラクター養成資格コースかもしれません。

ポイントとしては、少人数(1クラス6名程度)なのか? 内容は本場インドの伝統的ヨガを学べるのか? 先生の質(書籍を出版するくらいのヨガのプロ、指導経験時間数が少なくとも3,000時間以上など)は大丈夫か?

逆に60万円以上の場合は、高いと考えるべきでしょう。 標準的な値段設定である50万円前後のヨガインストラクター養成コースと比べて、それだけの価値があるのか検討すべきです。

全米ヨガアライアンス認定校だからといっても、ヨガインストラクター養成コースは同じではありません。 スクールによって大きく違います。 値段が安いからといって、また親切だからといっただけで選んでしまうと後悔するかもしれません。 有名だとか、大手だからといった表面的な部分でなく、そのヨガインストラクター養成資格認定コース中身、内容、そこで何が学べるのかが大切です!



少人数(1クラス6名程度)の費用について

全米ヨガアライアンス認定のヨガインストラクター養成資格認定コースで、1クラス10名以上募集の大量ヨガインストラクター養成コースと、1クラス6名程度の少人数制のヨガインストラクター養成コースがあります。

ヨガインストラクター養成資格認定コースを受ける側、皆さんにとってどちらが良い養成コースでしょうか?

これは明らかに1クラス6名程度の少人数のヨガインストラクター養成コースです。 

なぜなら、同じことを学ぶにも少人数の方が、じっくりしっかり学ぶことができます。 6名で学ぶ内容と同じものを倍の人数12名で同等の学びを得ようとすれば、1.5倍くらいの時間が必要になるのではないでしょうか。 人数が少ないほうがしっかり学べるのです。 参加者の全員がお得なのです! 

1クラス10名以上の大量養成コースだと、理解力のある人は学べるのですが、そうではない人は、またヨガの知識がない未経験者は特に、ついていくだけで精一杯となり、しっかり学ぶことが難しいでしょう。

ヨガインストラクターの資格は取得できたとしても、ヨガをしっかり学べておらず、いざ教えるとなるとどうしていいのかわからない・・・。

1クラス10名以上の大量養成スクールでは全員がしっかり学びヨガインストラクターのレベルになるのが難しいです。 特にヨガの経験が少ない人や未経験者は少人数(1クラス6名程度)をお勧めします!

明らかに少人数制(1クラス6名程度)のほうがしっかり学べ、生徒には良いのに、なぜ多くのヨガインストラクター養成スクールは1クラス10名以上も募集するのでしょうか?

それは、生徒の皆さんを第一に考えているのではなく、売り上げを優先しているからでしょう。  1クラス6名の場合と1クラス12名の場合だと、売り上げが単純に2倍も違います。 10名以上募集の大量ヨガインストラクター養成スクールは、売り上げ優先の商業主義のスクールだということができます。

1クラス10名以上でクラスができるなら、1クラス6名でもクラスができるのです。 でもそうはしません。 生徒の方の学びよりも、売り上げを優先しているのではないでしょうか。

逆に、1クラス6名程度に絞ってヨガインストラクター養成コースを開催している学校は、生徒の皆さんのことを本当に考えていると言えます。 少人数制(1クラス6名程度)だと、大人数制(1クラス10名以上)よりも、ヨガインストラクター養成コースの費用としては、やはり割高になってしまいます。 しかし、内容なども確認するなどすれば、大手の大量ヨガインストラクター養成スクールでヨガインストラクター養成コースを受けるよりも、満足度がかなり高くなります。 講座を修了した時の満足感も違ってきます。 ヨガインストラクター資格取得の費用が少々割高になったとしても納得できるでしょう。 

実際には少人数制のスクールと大人数制のスクールでの全米ヨガアライアンス資格認定の費用はそれほど違いません。 逆に少人数制のスクールの方が安い場合もあります。 そうすると、ヨガインストラクター養成資格認定コースを選ぶときは、迷わず少人数制のスクールの中から選べばよいことになります。

少人数(1クラス6名程度)のコースは、費用に対する効果、費用対効果が高く納得できるのです!

どんなにサポートが充実しているとアピールしても、合格保証をしていても、値段、費用が安くても、しっかりと学べないヨガインストラクター養成コースを受けてしまうと後悔することになります。 失敗しないため、後悔しないためにはヨガインストラクター大量養成スクール(1クラス10名以上募集)は避けたほうが良いでしょう。 ヨガインストラクターの資格取得はできても、ヨガインストラクターとして活躍する、ヨガインストラクターとして独立する、またヨガインストラクターとして自分のブランドを確立するのは難しいでしょう。 

ポーズを教えるポーズインストラクターになれても、本物のヨガを教えるヨガインストラクターにはなれません。


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<ヨガインストラクターになるまで>


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