ヨガインストラクター養成資格で失敗しない

ヨガインストラクター養成資格で失敗しない3つのポイント

ヨガインストラクター資格で失敗しない3つのポイント|おすすめの選び方

ヨガインストラクター養成資格で失敗しないために必ず確認しないといけないポイントは3つあります。

このページでは、かなり詳細にヨガインストラクター養成資格で失敗しないための考え方が述べられていますが、まずは3つをチェックしてください。

この3つだけでもあなたがヨガインストラクター養成資格コースを選ぶときに失敗する確率が低くなります。 

手っ取り早く、どのヨガインストラクター養成コースが良いのか知りたい方はヨガインストラクター養成資格おすすめNo.1(東京、名古屋、大阪、広島、福岡)をご覧ください。このおすすめNo.1はヨガインストラクター資格で失敗しないための3つのポイントを完全にクリアしています。さらにそれ以外の大切なポイントもすべて対応しています。


<ポイント@>
少人数のヨガインストラクター養成コースを選ぶ!


1クラスの生徒数が6名程度のところを選びましょう。すくなくとも1クラスが10名以下のスクールを選びましょう。大人数(1クラス10名以上募集)のヨガインストラクター養成資格コースは、しっかりヨガを学ぶことができないので、おすすめできません。


<ポイントA>
本来のヨガが学べるスクールを選ぶ!


皆さんご存知のとおり、ヨガはもともとインド発祥のものです。したがって本来のヨガであるインド伝統のヨガを学びましょう。

そして本来のヨガを学ぶためには「心とは何か?」が学べるスクールを選んでください。 

ヨガ哲学はどのスクールでも学べますが、心とは何かが分からなければ、本当の意味でヨガ(Yoga)とは何かが分からないままになってしまいます。心とは何かが学べるスクールをおすすめします。


<ポイントB>
本物のヨガ指導者から学ぶ!


本物のヨガ指導者かどうかのポイントは3つあります。

まずはその先生の指導時間数(ヨガインストラクター養成のクラスを指導した時間数)が3,000時間以上あることです。

次に、ヨガに関する書籍を出版していることです。

最後に本物のヨガ(インド伝統のヨガ)をマスターしていることです。

本物のヨガの指導者かどうかは、有名な雑誌にでているとか表面的な部分で選んではいけません。有名な雑誌は広告でなりたっているので、基本的にはお金を出せば誰でも載せてもらえます。

以上の3つのポイントがヨガインストラクター養成資格コースを選ぶときに大切なことです。この3つのポイントだけでもヨガインストラクター養成資格コースを選ぶときに失敗する確率がかなり低くなります。 

さらに詳しく知りたい人は、以下を続けて読んでくください。


日本そして世界中で、たくさんのヨガインストラクター養成資格認定コースが行われています。 ヨガインストラクターの求人も増えており、ヨガインストラクターを目指す人も多くなっています。ではヨガインストラクターになるには、またヨガインストラクター資格取得のためには、どのヨガスクールのどの講座、またどのヨガインストラクター養成コースを選ぶべきなのでしょうか?

ヨガインストラクター資格取得には、大きなコスト(時間、お金・・・)がかかります。 失敗しないためには、どのような基準でコース/講座を選べばよいのでしょうか?

内容や費用も違っており、いろいろ比べてみたけど、どのヨガインストラクター養成の資格認定コースがいいのかよくわからないというのが、多くの方が感じていることではないでしょうか?


ヨガインストラクター資格取得あなたの目的は?

ヨガインストラクター養成(資格取得)コースを選ぶに当たり、まず大切なことは、あなたが何を目的としてヨガインストラクター養成コースを受講しようとしているかです。

この点がはっきりしなければ、どの養成コースがいいのか判断のしようがありません。


ヨガインストラクター資格取得2つの目的

ヨガインストラクター養成コースを受講する目的は2つに分けられるでしょう。

  1. ヨガインストラクターになりたい!
  2. ヨガを深く体系的に学びたい!

以下に、それぞれについての選択のポイント、基準を見ていきます。


1.ヨガインストラクターになりたい

ヨガインストラクター養成資格認定コースを受ける1つの大きな目的は、”ヨガインストラクターになるため”ということがあげられます。多くのかたは、これに当てはまるでしょう。

それではヨガインストラクターになるために、どういったヨガインストラクター養成コースを受ければよいでしょうか?

その前にヨガインストラクターになるために必要なことを考えてみましょう。弁護士や公認会計士、また看護士などと違い、ヨガインストラクターになるために、ある特定の資格を取得する必要はありません。

ヨガインストラクター資格で世界的に認められているもので全米ヨガアライアンス認定というものがあります。この全米ヨガアライアンス認定にしても、これを取得しなければヨガインストラクターになれないかといえば、全くそうではありません。

ヨガインストラクターになるために絶対必要なものはありません。 極端に言えば誰でもすぐにヨガインストラクターとしてヨガを教えてもいいのです。しかし教えるからには、それに必要な技術、知識、経験などを持っていなければなりません。

ヨガに関して何も知らなければ、また教える技術がなければ、ヨガインストラクターになることもできないし、ヨガを教えることもできません。したがってヨガを教えるのに必要な技術や知識を得るためにヨガインストラクター養成資格認定コースを受けることは正しいと言えます。

ここで注意ですが、ヨガインストラクター養成コースを選ぶときには、資格取得や有名な学校といった表面的な部分にとらわれないように、こだわらないようにすべきだということです。

先ほど見てきた通り、ヨガインストラクターを受講するのはヨガを教えるのに必要な知識や技術などを身につけるためだからです。有名な学校だからといってしっかり学べるとは限りません。


失敗談を紹介しましょう>

1.大手のヨガインストラクター養成コースを受けた方からの話です。

その学校は、親切な無料体験や魅力的な説明会を行い、そして充実した施設を構えているそうです。しかし、その内容は”より美しくポーズをとる”ことと、そのポーズをとるのに、どう指示を出すのかに特化したものだったそうです。

さらに1クラスの人数も多く、質問をするのも難しい状況だったようです。結局そのかたは数10万円を支払ったが途中で受講するのを辞めたということです。

「美しいポーズをとることがヨガでしょうか?」 もしそうだとしたら体操選手などは皆、ヨガの達人になってしまいます。

「ポーズを教えるのがヨガインストラクターでしょうか?」 単にポーズを教えるだけでは”ヨガインストラクター”ではなく”ポーズインストラクター”です。

あなたは”ポーズインストラクター”になりたいのですか?

この話からの教訓は、無料体験や親切な説明会、さらに充実した施設などの見掛け、表面的な部分で判断すると失敗するかもしれないということです。

2.もう一つの失敗談を紹介します。この方が受けたヨガインストラクター養成はフレックス制(自分で受講するクラスを決めれる)で、受講期間などにも制限がないものだったようです。クラスの進め方として、先生が話した後は大勢の生徒、素人同士が練習をするだけで、決して満足できるものではなかったということです。

ここでの教訓は、フレックス制は自由参加で忙しい方にとっては有難いというメリットがあります。しかし、ヨガを体系的に学べるか?という点では疑問が残ります。決められた日程に従いステップ・バイ・ステップで学ぶことで、ヨガの全体像が理解できます。自由参加で部分部分を学んでも、体系的にヨガを理解することは難しいかもしれません。そうすると指導する立場になったとき、生徒さんからの質問に的確に答えることができません。

そして大人数制(1クラス10名以上)は避けたほうが良いでしょう。今回の例でもあるように、先生がひとりひとりの状況を確認することが非常に難しいです。素人同士が練習して終わりになってしまいます。


失敗しない3つのポイント(おすすめの選び方)

1.表面的な部分(無料体験、親切な説明会、充実した施設など)に惑わされず、そこで教えられる内容を重視する!
※ホームページなどで内容についての説明が少ないスクールは避けたほうが良いでしょう。

2.しっかり学ぶために少人数(1クラス6名程度)のコースを選ぶ!
※1クラス10名以上募集のスクールは避けたほうが良いでしょう。

3.単にポーズだけでなく本物のヨガを学べるコースを選ぶ!
※ポーズ中心、解剖学中心のスクールや、先生が本場のインドのヨガを実際に学んでいないスクールは避けたほうが良いでしょう。


<資格取得を目的とすると失敗する>

全米ヨガアライアンス認定など資格取得を目的とする養成コースもあるようですが、資格や認定を取っただけでは意味がありません。しっかり学びヨガインストラクターとして活躍できる能力を身につけることがとても大切です。 

実は、全米ヨガアライアンスの取得は比較的簡単なのです。 

例えば、弁護士や公認会計士などの資格は、勉強をしつづけて何年頑張っても合格できないような狭き門です。一方、全米ヨガアライアンス資格取得は、全米ヨガアライアンス認定校(RYS:Registered Yoga School)の養成コースを受講すれば比較的簡単に取得できます。 

したがって資格認定が取れればそれでよいという人は、全米ヨガアライアンスの認定校であれば、どのヨガインストラクター養成資格コースを受けても良いとなります。

但し、全米ヨガアライアンス認定校であっても、決められた時間数をE-RYT(Experienced-Registered Yoga Teacher)から学ばなければ全米ヨガアライアンスの登録はできません。

皆さんが受けようとするヨガインストラクター養成コースの先生がE-RYTの資格を持っているかどうかは必ず確認しましょう!E-RYTなら、それを証明するカード(全米ヨガアライアンスから送られてくる)を持っているので見せてもらってください。

複数の先生から学ぶ場合は注意が必要です。もしかしたら全米ヨガアライアンスの認定校であっても、E-RYTではない先生から学ぶことになってしまうかもしれません。それだと修了しても全米ヨガアライアンスの登録ができないケースもでてきます。ホームページでどの先生がE-RYTなのかを必ず確認しましょう! 

※どの先生がE-RYTで、どの先生が実際にあなたを教えるのかが掲載していないスクールは避けた方がよいでしょう!


ヨガインストラクター養成資格認定コースを選ぶ時、あなたが単に全米ヨガアライアンス認定などの資格取得だけでなく、ヨガインストラクターとして活躍したいのであれば以下のポイントは重要です。

  1. 少人数(1クラス6名程度)でしっかり学べる学校を選ぶ
  2. 充実した内容(伝統的インドのヨガが学べる)の学校を選ぶ
  3. 先生が書籍を出版するくらいヨガのプロである(最低でもE-RYTである)

多くの資格取得者を出しているとか、資格を保証するようなスクールでも、しっかりと学べるのか?インド伝統の本物ヨガが学べるのか?は必ず確認しましょう。

1クラス10名以上募集の大量インストラクター養成校がありますが、しっかり学ぶのが難しいので避けたほうが良いでしょう。 

無料体験や説明会、そして充実した設備など表面的な部分に惑わされないように、本当に生徒のかたお一人お一人が”しっかり学べる”ように考えられているスクールを選びましょう!

全米ヨガアライアンス認定は、しっかり学べるヨガインストラクター養成資格認定コースを選べば、資格認定だけでなくヨガインストラクターとして活躍する道が広がります。

全米ヨガアライアンス認定校の中でしっかり学べる少人数(1クラス6名程度)のスクールを選ぶことが大切です!


ヨガインストラクター養成資格の失敗しない選び方は・・・その内容

ヨガインストラクター養成資格コースの内容が良いものか悪いものかの判断材料は、何を基準に、何がベースとなって教えられているのか?いわゆるソース(根拠)です。教えられる内容の根拠となるものが非常に大切です。

その教室やスタジオだけでしか通用しないものであれば少し不安になります。「全世界どこにいっても通用するものか?」「本場インドでも教えられている確実な内容か?」

※クラス内容のソース、”指導の根拠”が明確でないスクールは避けたほうが良いでしょう! 

例えばヨガ哲学でパタンジャリのヨガスートラを学ぶのであれば、その基礎となるものは何なのか、1冊の本だけか、それとも何冊もの本を参考にしながらわかりやすく解説してくれるのか・・・

本屋さんへ行けばどこでも買えるような本を使うのか?そのコースプログラム独自のオリジナルテキストがあるのか?オリジナルテキストであれば、そのテキストの根拠は?

ヨガインストラクター養成資格取得の良し悪しの判断材料として、その教室独自のオリジナルテキストを持っているかどうかは1つのポイントになります。 

そのヨガインストラクター養成コースを受けるにあたりオリジナルテキストがあるということは、コース全体が1つにまとまっており、ヨガが体系的に学べる1つの証拠となります。ただしオリジナルであっても何冊にも分かれていたりすると使いにくくなります。1冊にまとまったオリジナルテキストが必要ですね!

オリジナルテキストがあれば、学んでいくときも自分自身でわかりやすいし、コース終了後の復習にも役立ちます。市販の教材を使ったり、何冊もの教材を利用することも悪くはないでしょうが、知識やスキルがバラバラになってしまう可能性があります。 

さらに「内容が体系的に関連づけて学べるかどうか?」という点も重要です。実技部分、哲学、理論、指導法、解剖学生理学など様々な項目がありますが、それらが関連づけられ、体系的に学ぶことができるかどうかはチェックすべきポイントでしょう。 

そのためには、その教室を代表する”ひとりの先生”からヨガ全体を体系的に教えてもらうことが大切になります。

複数の先生から学ぶことになると、各項目はカバーされているがヨガを全体として理解することが難しいでしょう。 

例えば、解剖学にしても、その知識をいかにヨガの実技で活かしていくかが重要です。単に解剖学を学ぶことは、ヨガを学んでいることにつながらず、時間の無駄になってしまいます。

さらに解剖学と言っても、一般的な身体に関する解剖学とヨガ解剖学があります。そのスクールでは一般的な解剖学だけでなく、ヨガ解剖学(ナディス、チャクラ、クンダリーニなど)がしっかり学べますか?

<おすすめポイント>
・スクール独自のオリジナルテキスト(1冊にまとまった)を使用しているスクールを選ぶ!
指導の根拠がはっきりしているスクールを選ぶ!
・ヨガ全体を理解しているひとりの先生から体系的に学べるスクールを選ぶ!


ヨガインストラクター養成資格認定コースの内容で、ヨガインストラクターとして活躍するのにもっとも役に立つのが実技テスト(ヨガインストラクターとしてクラスを実演し評価を得ること)です。

そのヨガインストラクター養成コースに個別に受けることができる実技テストがあるかどうかは必ず確認しましょう!

学びっぱなしでは教えることはできません。実際にヨガインストラクターとして実演をし、それを信頼できる先生(最低3,000時間以上のヨガインストラクター養成での指導経験がある)から評価してもらわなければなりません。全米ヨガアライアンス認定コースであれば、少なくとも3回程度の実演と評価の機会が必要でしょう。

※実演の機会が少なかったり、ひとりずつ個別で評価を受けることができないスクールは避けたほうが良いでしょう!

<おすすめポイント>
実技テストがあり、個別でヨガクラス実演の機会が3回以上あるスクールを選ぶ!
・実技テストで個別で評価を受けることができるスクールを選ぶ!


ヨガインストラクター養成資格認定コースには、外国の先生から学んだり、また海外で受講するものがあります。ヨガという日本語でも学ぶのが難しいものを、母国語でない言葉で果たしてどこまで理解できるのでしょうか? 

通訳の人がついたとしても、通訳を通して学ぶことと直接学ぶこととの違いはかなり大きいです。さらに通訳を通してだと効率が悪く、時間が無駄になってしまいます。

海外でヨガインストラクター養成コースを受ける、または日本で外国の先生から学ぶときは「なぜ海外で学ばなければならないのか?」「なぜ外国の先生から学ばなければならないか?」その理由をはっきりさせておくべきです。 

海外に行けてヨガも学べるといった一挙両得的な考えではヨガを中途半端にしか学べません。そしてヨガの本質を外国の先生から学ぶのは難しいでしょう。文化の違い言葉の違いは、学ぶときには想像以上に大きな壁となります。

ヨガインストラクターになりたいなら、本物のヨガをしっかり学べるヨガインストラクター養成資格取得コースを選ぶできです。もしその答えが海外であるならそこへ行けばよいでしょう。


2.ヨガを深めたい体系的に学びたい

ヨガインストラクターになることを目指しているわけではないが、ヨガをもっと深くトータルで学びたいといったかたも多いでしょう。一般のヨガスタジオやヨガ教室に通っているだけでは満足できず、さらにヨガの奥深さを体験したいと思うのは自然な流れです。

それでは、ヨガを深く体系的に学ぶにはどうすればよいでしょう?

やはりヨガインストラクター養成資格認定コースを受けるというのが最も近道となります。

一般のクラスへ定期的に何年通っても、ヨガを学ぶという点では十分ではありません。アーサナ(ポーズ)ばかりを続けて、難しいポーズが出来るようになっても、それはヨガを深めたことにはなりません。ヨガの入り口のところをぐるぐる回っているだけです。自己満足の域をでません。

自分で学んでいくという道もありますがヨガインストラクター養成コースなどで、ヨガの専門家から学ぶほうが効率的であるのは言うまでもありません。では、どういったコースを受ければヨガを深く体系的に学べるのでしょうか?

それはすでに上記1.ヨガインストラクター養成で述べてきたこととほぼ同じになります。やはり、そのヨガインストラクター養成コースの内容、そしてその根拠が最も重要です


失敗しないヨガインストラクター養成資格選び方のまとめ

ヨガインストラクターになるためには、ヨガインストラクター養成コースを受けるのが近道となります。ヨガインストラクターになるために、またヨガインストラクターとして活躍するためには、どのヨガインストラクター養成コースを受けるかが非常に大切です。失敗しないように慎重に選びましょう!

ヨガインストラクターの資格は取得しているが、実際に本物のヨガを教えることができる人は多くはないようです。

例えば、アーサナ(ポーズ)はある程度教えることができるが、プラーナーヤーマ(呼吸を使ったヨガの技術)やメディテーション(瞑想)、さらにマントラなどを教えることができる人は少ないです。

多くのヨガインストラクター養成コースはアーサナ(ポーズ)に重点を置いています。 そうしたスクールを卒業するとポーズを教えることができても、本物のヨガを教えることはできません。

アーサナを教えるにしても、ヨガの本質を理解したうえで、それを教えているヨガインストラクターは少ないようです。するとそのヨガインストラクターは、単にポーズを教えているだけでヨガを教えていることにはなりません。

”ヨガインストラクター”ではなく”ポーズインストラクター”になってしまっているのです!

心とは何かを理解しヨガの本質を学ぶことでアーサナ(ポーズ)の指導が変わります!

単にポーズを教えるのとアーサナ(ポーズ)を通してヨガを教えるということは全く違ったことです! 

これが”ポーズインストラクター””ヨガインストラクター”の大きな違いです。

ポーズを教えるだけではヨガインストラクターとはいえません。それはポーズインストラクターです。もし本当にヨガインストラクターになりたいのであれば、ヨガの本質を理解し、アーサナ(ポーズ)以外の様々なヨガの技術を学ばなければなりません。 


Pranayama(プラーナーヤーマ)の技術は必修
但しプラーナーヤーマといっても1つや2つではなく、その準備的な技術なども含め体系的に学ばなければなりません。プラーナーヤーマを学べるスクールでも、ヨガにおけるプラーナーヤーマの重要性や、クラスでの使い方、さらにその本当の意味などが体系的に学べるスクールを選びましょう。

例えば、ヨガのクラスで最初にナディショダナなどのプラーナーヤーマを行うところがあるようです。そういうスクールは残念ながらまったくプラーナーヤーマとは何かを理解していないと言わざるを得ません。

”ヨガインストラクター養成コース”ではなく”ポーズインストラクター養成コース”になってしまっているスクールがたくさんあります。うっかりそこを選んで失敗しないように注意しましょう。 

<おすすめポイント>
プラーナーヤーマを体系的に学べるスクールを選ぶ!
メディテーション(瞑想)をその理論から学べるスクールを選ぶ!


ヨガインストラクター養成資格認定コースを選ぶときは、”しっかり学べる少人数(1クラス6名程度)”のコース選ぶことがとても大切です。しっかり学ぶには少人数クラスでなければなりません。

※特にヨガ未経験者やヨガ経験が少ない(5年以下)かたは少人数のところを選びましょう!

少人数クラスでは、その学びが1クラス10名以上という大量ヨガインストラクター養成スクールと比べ、質、量とも違ってきます。

少人数クラスは実は効率が良くとてもお得なのです!

1クラス10人以上募集の大量ヨガインストラクター養成スクールでは、どうしても情報が一方通行になってしまいます。教える側の先生が一方的に情報を提供するだけ。しっかり学ぶには各自がじっくり考え、先生と生徒が双方向で議論し合い、また生徒同士が互いに学びあう体制でなければなりません。

大人数(1クラス10名以上)のクラスだと、なんとなく時間が過ぎ、なんとなくわかったつもりになってしまいます。クラス終了後に実はよく理解していなかったという結果になってしまうかもしれません。 

それに対し少人数(1クラス6名程度)だと、先生との距離も近く一定の緊張感があり、集中力を持続しやすい環境です。分からないことがあれば、すぐ先生に質問できます。先生側も生徒の方全員が理解しているかを確認しながらクラスを進めることができます。

”少人数でしっかり学べて良かった”と講座終了後の充実感も大きく違います! 

ヨガインストラクター養成資格認定コースは少人数(1クラス6名程度)のところを選ぶべきです。
(※アシスタントが何人ついても意味がありません。その教室を代表する先生が直接指導する人数が6名程度が少人数です。)

生徒の方は少人数の方がしっかりヨガを学べます。なのになぜスクール側は大人数で行うのでしょうか?大人数で行えるということは、少人数でも行えます。でもそうしないのはなぜでしょうか?

以上のような点に注意しないと、ヨガインストラクターの資格は取得したがヨガを教えることができないといったことになってしまいます。

充実した内容のしっかり学べる少人数のヨガインストラクター資格認定コースを選び、やる気を持って挑めば必ず期待通り、またそれ以上の成果を得ることができます!


ヨガインストラクター養成資格で失敗しないために

@充実した内容の学校を選ぶ!

 ・心について学べる

 ・オリジナルテキストがある

 ・プラナヤマ瞑想などが本格的に学べる

 ・実技テストがあり個別に評価してもらえる


A少人数(1クラス6名程度)の学校を選ぶ!


B経験豊富な本物のヨガ指導者から学ぶ!

 ・3,000時間以上の養成コースでの指導経験がある

 ・本物のヨガ(インド伝統のヨガ)をマスターしている

 ・書籍を出版しているヨガプロである