失敗しないヨガインストラクター養成の選び方

ヨガインストラクター養成講座で失敗しないために

日本そして世界中で、たくさんのヨガインストラクター養成コースが行われています。 では、どの講座を選ぶべきなのでしょうか?

ヨガインストラクター養成また資格取得では、大きなコスト(時間、お金・・・)がかかります。 失敗しないためには、どのような基準で選べばよいのでしょうか?

内容も費用も違っており、いろいろ比べてみたけど、どれがいいのかよくわからない・・・


あなたの目的は?
ヨガインストラクター養成(資格取得)を選ぶに当たり、まず大切なことは、あなたが何を目的としてインストラクター養成を受けようとしているかです。

この点がはっきりしなければ、どのコースがいいのか判断のしようがありません。


2つの目的
ヨガインストラクター養成(資格取得)を受講する、目的は、2つに分けられるでしょう。

  @ヨガのインストラクターになりたい!
  Aヨガを深く体系的に学びたい!

以下に、それぞれについての選択のポイント、基準を見ていきます。


1.ヨガインストラクターになりたい
ヨガインストラクター養成(資格取得)を受ける1つの大きな目的は、ヨガインストラクターになるためということが上げられます。 多くのかたは、これに当てはまるのではないでしょうか。

では、ヨガインストラクターになるにはどういった講座を受ければよいでしょうか?

その前に、ヨガインストラクターになるために必要なことを考えて見ます。 弁護士や公認会計士、また看護士などと違い、ヨガのインストラクターは、ある特定の資格を持っていなければ、なれないといったことはありません(下記参照)。
  <ヨガインストラクターになるためには!>

ヨガインストラクター養成で世界的に認められているもので、全米ヨガアライアンス認定があります。 この全米ヨガアライアンス認定にしても、これを取得しなければヨガインストラクターになれないかといえば、まったくそうではありません。 

ヨガインストラクターになるために、絶対必要なものはありません。 極端に言えば、誰でも、すぐにヨガを教えてもいいのです。。。 しかし、教えるからには、それに必要な技術、知識をもっていなければなりません。


したがって、必要な技術や知識を得るためにヨガインストラクター養成講座を受けることは間違ってはいません。 それは、正しい道といえます。 

ここで注意ですが、資格やどこどこの認定といった表面的な部分にとらわれないように、こだわらないようにすべきでしょう。 

最も大切なのは、「何を学べるか」 「何を身につけられるか」 といった、そのヨガインストラクター養成コースの内容です。 これは当たり前のことですが、私たちはつい表面的な部分(資格が取れるなど)にとらわれたり、言葉による錯覚(資格がとれればうまくいく??)に陥ったりすることがあるので注意が必要です。 

「過去にたくさんの卒業生がいるからといって、本当にそこでしっかりヨガを学べるのか?」「 なんかすごい難しそうなポーズをしている先生の写真がのっているが、そのことに何の意味があるのか?」「 聞こえのよい言葉や綺麗な画像がたくさんのっているが・・・?」

★King of Yoga(ヨガの王道)を学ぶ(→)AnandaYogaヨガインストラクター養成


<資格取得を目的とすると失敗する>
全米ヨガアライアンスなど資格取得を目的とする学校もあるようですが、資格や認定を取っただけでは意味がありません。 しっかり学びヨガインストラクターとして活躍できる能力を身につけることがとても大切です。 

実は、全米ヨガアライアンスの取得は比較的簡単なのです。 例えば、弁護士や公認会計士などの資格は、何年頑張っても合格しないような狭き門です。 一方、全米ヨガアライアンスの資格取得は、全米ヨガアライアンス認定校(RYS:Registered Yoga School)の講座を受講すれば、比較的簡単に取得できます。 

したがって、資格認定が取れればそれでよいという人は、全米ヨガアライアンスの認定校であればどこでも良いとなります。 但し、全米ヨガアライアンス認定校であっても、E-RYT(Experienced-Registered Yoga Teacher)から学ばなければ、全米ヨガアライアンスの登録はできません。 

皆さんが受けようとするスクールの先生が、更新された(1回だけでなく)E-RYTの資格を持っているかどうかは、必ず確認しましょう!
 更新されたE-RYTなら、それを証明するカード(全米ヨガアライアンスから送られてくる)を持っているので見せてもらってください。

特に、複数の先生から学ぶ場合は注意が必要です。 もしかしたら全米ヨガアライアンスの認定校であっても、E-RYTではない先生から学ぶことになってしまうかもしれません。 それだと、修了しても全米ヨガアライアンスの登録ができないケースもでてきます。 

HP(ホームページ)で、誰がE-RYTなのかをチェックしましょう! それが掲載していないスクールは避けた方が安全でしょう。


あたなが単に全米ヨガアライアンスの資格を取得するでけでなく、ヨガインストラクターとして活躍したいのであれば、以下のポイントは重要です。

@1クラス6名程度の少人数でしっかり学べる!

A充実した内容(インド伝統のヨガが学べオリジナルテキストがあるなど)

B指導者が書籍を出版するくらいヨガのプロである(最低でもE-RYTである)。

多くの資格取得者を出しているとか、資格を保証するような学校もあるようですが、商業的(ビジネスとして)にやっているのでしょうか・・・。 本当に生徒のかた一人一人がしっかり学べるように考えられているスクールを選びましょう。

全米ヨガアライアンス認定はしっかり学べるスクールを選べば、資格認定だけでなく、ヨガインストラクターとして活躍する道が広がります。 全米ヨガアライアンスの認定校の中で、しっかり学べる(1クラス6名の少人数)スクールを選ぶことが大切です





◆ヨガインストラクター養成の失敗しない選び方は、その内容で選ぶ

そして、その内容の判断材料は、何をもとに、何がベースとなって、その内容が教えられているのか? いわゆる、ソース、根拠です。 教えられる内容の根拠となるものが非常に大切です。

その教会や教室、スタジオだけでしか通用しないものであれば、少し不安になります。 「全世界どこにいっても通用するものか?」 「本場インドでも教えられている確実な内容か?」

※ぜひ、その養成講座で教えられている内容のソース、指導の根拠を聞いてください。
例えば、ヨガ哲学で、パタンジャリのヨガスートラを学ぶのであれば、その基礎となるものは何なのか、1冊の本だけか、それとも何冊もの本を参考にしながらわかりやすく解説してくれるのか・・・

本屋さんへ行けばどこでも買えるような本を使うのか? そのコースプログラム独自の”オリジナルテキスト”があるのか? オリジナルテキストであれば、そのテキストの根拠は?

講座の良し悪しの判断材料として、オリジナルのテキストを持っているかどうかは1つのポイントになります。 オリジナルのテキストを持っており、コース全体が1冊にまとまっているということは、ヨガが体系的にまとめられている1つの証拠となります。

また、学んでいくときも、自分自身でもわかりやすいし、講座終了後の復習でも役に立ちます。 市販の教材を使うことも悪くはないでしょうが、知識スキルがバラバラになってしまう可能性もあります。 

<ポイント>
その教室独自のオリジナルテキスト(しっかりしたソースによる)を使用しているか?


さらに、付け加えるとすれば「内容が体系的に関連付けて学べるか?」という点が重要です。 実技部分、哲学、理論、指導法、解剖学生理学など様々な項目が重要ですが、これらが関連付けられて、体系的に学ぶことができるかはチェックすべきポイントでしょう。 各項目はカバーされているが、それらが独立して教えられていても、ヨガ全体として理解することが難しいかもしれません。


最後に、内容という点で言えば、”King of Yoga(ヨガの王道)”を学ばなければなりません。 ヨガの王道とは、心(こころ)を中心としたヨガです。 これを学ばなければ、ポーズは教えることができても、ヨガを教えることはできません!

※残念ながら”King of Yoga(ヨガの王道)”を教えてくれるヨガインストラクター養成は少ないです(比較的近年発達した、アシュタンガヨガやアイアンガ−ヨガはKing of Yogaではありません)。

<ポイント!>
ヨガインストラクターとして活躍したいのであれば、”King of Yoga(ヨガの王道)”を学ぶ!




ヨガインストラクター養成で失敗しないために・・・<誰でも簡単に、内容を見極めれるポイント>


外国の先生や海外での養成講座があります。 ヨガという日本語で学ぶのも難しいものを、母国語でない言葉で、果たしてどこまで理解できるのか? 通訳がついたとしても、直接的に学ぶこととの違いは大きいです。 また、通訳を通してだと、時間が無駄になってしまい効率も悪いです。 

海外で講座をうける、または日本で外国の方から学ぶときは、「なぜ海外で学ばなければならないのか?」その理由をはっきりさせておくべきです。 海外に行けて、ヨガも学べるといった一挙両得的な考えでは、ヨガを中途半端にしか学べないでしょう。 ヨガという難しいものを外国の先生からしっかり学べるのか?

ヨガインストラクターになりたいなら、ほんとうにヨガをしっかり学べる講座を選ぶできです。 もし、その答えが海外であるなら、海外まで行けばよいでしょう。

日本人はどうしても海外とかブランドに弱いです。 しかし、そこには何の根拠もありません。 ただ、自分自身でイメージ(妄想)を勝手に膨らませているだけかもしれません。 ヨガインストラクター養成講座は修了したが、果たして何を学んだのか?といった典型的パターンになりがちです。 





2.ヨガを深めたい体系的に学びたい
ヨガのインストラクターになることを目指しているわけではないが、ヨガをもっと深く、トータルで学びたいといったかたも多いでしょう。 一般のヨガスタジオやヨガ教室に通っているだけでは満足できず、さらにヨガの奥深さを体験したいと思うのは自然な流れです。

それでは、ヨガを深く、体系的に学ぶにはどうすればよいでしょう?

やはり、ヨガインストラクター養成(資格取得)講座を受けるというのが最も近道となります。

一般のクラスへ定期的に何年も通っても、ヨガを学ぶという点では十分ではありません。 アーサナ(ポーズ)ばかりを続けて、難しいポーズが出来るようになっても、それはヨガを深めたことにはなりません。 入り口のところをぐるぐる回っているだけです。 自己満足の域をでません。

ご自身で学んでいくという道もありますが、ヨガインストラクター養成などで、ヨガの専門家から学ぶほうが効果的であるのは言うまでもありません。

では、どういったコースを受ければヨガを深く体系的に学べるのでしょうか?

これは、1.ヨガインストラクター養成で述べてきたこととほぼ同じになります。

やはり、その講座の内容、そしてその根拠が最も重要です(上記参照)。


失敗しないヨガインストラクター養成(資格取得)選び方まとめ

ヨガインストラクターになりたいといったかたが増えています。 「超美人ヨガ(AnandaYoga)」でも、ヨガインストラクターへの応募が寄せられてきます。 全米ヨガアライアンス200を終了したかたの応募もあります。 しかし、残念ながら実際に指導者としてまかせられる方は多くありません。

なぜでしょうか?

資格は取得したが、しっかり身につけているかたが非常に少ないのが現状です。 さらに、アーサナ(ポーズ)はある程度教えることができるが、プラナヤマやメディテーション、さらにマントラといったヨガの技術を教えることができる人は少ないです。 なぜなら、ヨガインストラクター養成講座でアーサナ(ポーズ)に重点に置いているところが多いからです。 


ポーズを教えることができるだけでは、ヨガインストラクターとは呼べません。 それはポーズインストラクターです。 もし本当にヨガインストラクターになりたいのであれば、アーサナ(ポーズ)以外の様々な技術をしっかり学ばなければなりません。 特にPranayama(プラナヤマ)の技術は必修です!

ヨガインストラクターではなく、ポーズインストラクター養成講座になってしまっている学校があるので注意が必要です。 これは、ヨガインストラクター養成や資格を修了する、取得することに重点を置いたため、最も大切な学ぶという点が欠けてしまった結果かもしれません。

やはり、”しっかり”学べる、”じっくり”学べる養成講座を選ぶことが大切です。


”しっかり”というのは、受講する人数のことと考えて良いでしょう。 しっかり学ぶには、やはり”少人数制(6名程度)”でなければなりません。 

特に、ヨガが初心者のかたは、少人数(1クラス6名)のところを選びましょう!

少人数(6名程度)だと、学びの効率も、”1大量養成スクール”の10人以上のクラスと比べ質、量も違ってきます。 少人数制(1クラス6名)は効率が非常に良いのです。 <少人数制(6-8名)クラスについて>

10人以上募集の”大量養成スクール”のクラスでは、どうしても情報が一方通行になってしまいます。 教える側の先生が一方的に情報を提供するだけ。 しっかり学ぶには、一人ひとりがじっくり考え、先生と生徒が双方向で議論し合い、また生徒同士が互いに学びあう体制でなければなりません。 

そうした意味でも少人数で行われることが望ましいです。 (※アシスタントが何人ついても意味がありません。 その教室を代表する先生が直接指導する人数が6名程度が少人数制です。)


”じっくり”というのは、学べる時間数と考えるとよいでしょう。 何時間学べば、ヨガインストラクターとして必要なスキルを身につけることができるといった基準はありません。 長ければ必ずしも良いとは限りません。

ヨガを体系的に学ぶべき項目が網羅されており、それらを効果的に学べる時間数がベストといえます。 費用面などを考えると、自分で学べるところは自分で学び、専門的な部分のみ専門家から学ぶのが最も効率的ですね。

さらに、そのコースの期間も1つのポイントになります。 学びには消化吸収の時間が必要です。 短期集中よりは、比較的長期でゆっくり学んでいくほうがよいでしょう。 一方、短期集中のものでも、いくつかの期間に分けて受けるなど工夫次第でよい学びができます。

以上のような点に注意しないと、コースは修了し認定も受けたが、結局何を学んだのかわからない、ヨガを教えることができないといったことになってしまいます。

そして、何より大切なのは、ご自身の意思、気持ちです。 どんなすばらしい講座でも、参加するあなたがやる気が無ければ得るものはないでしょう。 

しっかりした内容を持った、じっくり確実に学べるもの(6名程度の少人数制)を選び、やる気を持って挑めば必ず期待通り、またそれ以上の成果を得ることができるでしょう!


ヨガインストラクター養成で失敗しないためには:

@充実した内容(King of Yogaプラナヤマがしっかり学べる)のものを選ぶ!

A少人数(1クラス6名)でしっかり学べるものを選ぶ!


B指導経験豊富な先生から学ぶ!
 −3,000時間以上の指導経験がある。
 −その教室を代表する指導者である。
 −書籍を出版しているプロである

最後に、下記(↓)は非常に大切なのでぜひお読みください!
心(こころ)が分からなければ、ヨガが分からない!


少人数(1クラス6名)でしっかり学べる”AnandaYoga”ヨガインストラクター養成

<ヨガインストラクター養成東京

<ヨガインストラクター養成大阪

<ヨガインストラクター養成名古屋

<ヨガインストラクター養成福岡

King of Yoga(ヨガの王道)
ここでしか学べないヨガ(Yoga)がある!


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