メディテーション(瞑想)とは|超美人ヨガ

メディテーション(瞑想)とは?

メディテーション(瞑想)とは何なのか?

ヨガ(Yoga)と言えば、ほとんどの人が身体を使った様々な姿勢であるアーサナ(ポーズ)を思い浮かべるでしょう。 しかし、それは比較的近年発達したヨガの1部分です。

ヨガの技術で最も重要なものは、アーサナではなくメディテーション(瞑想)です。

メディテーションの技術は奥深く、誰もがすぐに簡単にできるものではありません。 したがって、その準備としてヨガではまずアーサナを行うことが推奨されます。


メディテーション(瞑想)とは?

メディテーション(瞑想)とは何でしょうか。 これに明確に答えるのは難しいです。 ヨガにおける瞑想は、意識を1点に固定することということができるでしょう。 そこから始まると言ってもよいでしょう。 

そしてこの意識の1点への固定というのは非常に難しいです。 やってみればわかりますが、私たちは数秒程度でも意識を固定することができません。 瞑想の難しさは、こうした意識というものについてで説明できます。

ただ目を閉じて座っているだけでは、瞑想ではありません。 意識の状態が大切なのです。

ヨガの父と呼ばれているパタンジャリは、ヨガの実践として8つの項目を提示しています。 そして8つうちの後半の3つ(Pratyahara, Dharana, Dyana)を瞑想と考えることもできます。


メディテーション(瞑想)の効果

瞑想の効果は、いろんな研究ですでに証明されています。 

例えば、肉体的には、心拍数や血圧が下がるので、高血圧や心臓病に良いとされています。 さらに、免疫システムを刺激するので、慢性痛や喘息に効果があったり、病気になりにくくなったりします。

心の面では、精神的なパワーが強くなります。
不安や恐れなどをあまり感じなくなったり、ストレスが軽くなったり、結果として、不眠症やうつ病、なんらかの依存症に効果が期待できます。 

なにより、素晴らしいことは、瞑想には副作用はありません!
実践すればするほど効果が実感できます。
毎日5分でも日々続けることが大切です。

注意)
メディテーション(瞑想)は正しく行わなければ、危険なものとなる可能性があります。 ヨガもしくは瞑想の専門家から指導を受けて実践してください。

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