ヨガのチャクラと蓮(ハス)|超美人ヨガ(AnandaYoga)

ヨガのチャクラと蓮(ハス)

ヨガのチャクラのシンボルは蓮(ハス)

「超美人ヨガ(Ananda Yoga)」のロゴマークは、蓮(ハス)の花をデザインしたものです(下記)。

 


蓮(ハス)はチャクラのシンボルです。

ヨガでは、私たちは3つの段階(ステージ)を順に進んでいくと考えます。
それは無知(むち)から悟り(さとり)への道です。


ヨガの3つの段階

ヨガの実践を通して、私たちが進む3つの段階の1つ目が「無知の段階」です。 

そして、2つ目が目的へ向かって努力する「気づきの段階」、最後がいわゆる「悟りの段階」です。


@無知の段階

あなたは無知ですと言われると、怒る人もいるのではないでしょうか。

しかし私たちはみんな無知なのです。

そして自分が無知であることに気づいている人はほとんどいません。

ここで言う無知とは知識がないという意味ではありません。現代人は様々なことを知っていますから、知識はたくさんあります。しかし、ここでの無知の知の意味は、知識が有る無しの知ではなく、知恵(ちえ)を意味します。そうです知識ではなく知恵の知です。正確には智慧(ちえ)の方が良いでしょう。

私たちは知識はたくさんありますが知恵がないので無知なのです。 

無知がゆえに私たちは日々苦しむことになります。


A気づきの段階

私たちは誰もが無知のなのですが、ヨガの実践をとおして、この無知の段階を抜け出すことができます。しかし、自分が無知であると知らなければ、無知を抜け出すことができません。

したがって、2つ目の段階は、自分が無知であると知り(気づき)、無知から抜け出そうと努力する段階となります。


B悟りの段階

自分が無知であると気づき、そこから抜け出そうと努力が始まります。そしてその努力、ヨガの実践を続けていくことで、最終的に悟りの段階へと至ります。

ヨガは科学なので、正しくヨガを実践すればだれもが悟りの段階に到達することができます。 

大切なのは、正しく、毎日、継続して、熱心に行うことです。


蓮(ハス)と3つの段階

蓮は、私たちのこうした3つの進歩と同じように成長していきます。

最初に、蓮は泥の中で生まれ(無知の段階)、次に成長し泥の表面へと達し(気づきの段階)、最後に泥から抜け出し、直接空気に触れ太陽を浴びることができる(悟りの段階)ようになります。

このように蓮(ハス)は、私たち人間の成長、低いレベルの意識状態からより高い意識レベルへの過程を象徴しています。

超美人ヨガでは本来のヨガを実践することで、蓮の成長と同じように、私たちの低い意識レベルを変え、より高い存在のレベルに達します。 

無知の状態から悟りの状態へと進んでいきます。

本物のヨガの実践を通して蓮が泥から抜け出し直接太陽の光を浴びるように、私たちは無知の闇から抜け出し超美人(本物のヨギーニ)になっていきます。

「超美人ヨガ(AnandaYoga)」の”オリジナルTシャツ””オリジナルエコバック”は、蓮の花をデザインしたロゴマークが入ったものです。ヨガインストラクター養成資格講座の受講者だけが購入できる限定品となっています。

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