Ananda Yoga

全米ヨガアライアンス資格取得ヨガインストラクター養成YTT200内容

ヨガインストラクター養成YTT200内容

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ヨガインストラクター養成YTT200資格の内容

ヨガインストラクター養成の”YTT100資格認定”とともにYTT200資格認定を取得すれば,、全米ヨガアライアンス認定インストラクターRYT200として全米ヨガアライアンスに登録することができます。

YTT200は超美人(本物のヨギーニ)への道を、さらに進めていくプロセスでもあります。ヨガを通して、人生にコントロールされるのではなく、自らが人生をコントロール出来るようになっていきます。自然に余計なものが消えてなくなり、本来の良い状態になります。


Yoga Alliance Certificate: 全米ヨガアライアンス資格取得
YTT200認定を取得後、全米ヨガアライアンスに登録が可能(100%保証)です。
ヨガインストラクターとして、世界基準の能力を有することを証明することができ、ヨガインストラクターとして活躍する場が広がっていきます。

現在全米ヨガアライアンスRYT200はヨガインストラクター資格のスタンダード(標準)となっています。ヨガインストラクターとして持っていて当たり前の時代となりました。

Yoga Professional Certificate: インド政府公認ヨガプロフェッショナル検定
インド政府公認プロフェッショナルヨガ検定Level1に合格できる知識と技術が身に付きます。インド発祥の地、インド政府が認める唯一の資格です。 

プロフェッショナルヨガ検定は日本でまだ20数名(2018年時点)しか合格者がいない難関です。この検定に合格するためには、インド伝統の本来のヨガをしっかり学んでいないと難しいです。

超美人ヨガYTT200の卒業生で、特別な準備なしで、プロフェッショナルヨガ検定に合格した人がいます。YTT200まで修了することで、インド政府も認めるくらいの高いレベルの知識と技術を習得できます。

Professional Program: より高いレベルの学び
YTT200は、より高いレベルの内容を習得するため、YTT100受講者の中でAnandaYogaがYTT200を受けるレベルに達していると認めた方のみが参加いただけます。

参加基準としてYTT100での学び(筆記テスト&実技テストの結果を含む)および個人のお気持ちが重視されます。基準に達したものが集まることで高いレベルの学びが実現されます。

Genuine Yoga: 本物のヨガの習得を目指す
超美人ヨガの考え方の基礎である本物のヨガの習得を行います。実践面ではアーサナだけでなく、プラーナーヤーマそしてメディテーションなどヨガの上級レベルの技術を実習します。

特にプラーナーヤーマは重要です。
単に1つ1つの技術を学ぶだけでなく、準備的なプラーナーヤーマから始め、本格的なものまで、体系的に習得していきます。そうすることで、実際のヨガクラスでのプラーナーヤーマの使い方がしっかりと理解でき、適切で効果的な指導が可能となります。


YTT200の内容詳細

YTT200では、YTT100で学んだことを基礎として、より深くヨガを学んでいきます。YTT100は基礎編であり200は上級編となります。そして200ではヨガの真髄に迫っていきます(特にHatha Yogaの本質を学ぶ)。

YTT100とYTT200の両方を受講することで、ヨガの全体像を理解し、本当の意味でのヨガを理解し実践することができます。

実際のクラス指導という点では、YTT100 が初級クラスの指導レベルであるのに対して、200は初級のみならず経験者向け(中級から上級)クラスの指導ができるレベルまで達していきます。

さらに、1つのタイプのクラスだけでなく、様々なタイプのヨガクラスを指導できることを目指します。例えば、一般的なヨガクラスだけでなく、対象を絞ったクラス(OL、キッズ、お年寄り、男性向けなど)やヨガの効果を中心としたクラス(自律神経、腸内環境、ストレス解消など)が指導できるようになります。

クラスの内容について、YTT100では学ぶという点が中心でしたが、200ではより実践的になります。従って実技的な項目が多くなります。 
※YTT200はYTT100より内容も学びの時間数も約20%多くなります。

<YTT200受講の意義(YTT100との比較)>


<実技実習>

 ・アーサナ(Asana)習得と指導
    −スーリャナマスカーラ基礎
    −スーリャナマスカーラ応用
    −バックワードベンディング(後屈)
    −スパイナルツイスティング(ひねり)
    −インバーティッドグループ(反転)
    −バランシンググループ
    −バジュラグループ
    −フォワードベンディング(前屈)
    −チャンドラナマスカーラ
    −パドマアーサナグループ
   ※アジャストとサポートを含む

  ・プラーナーヤーマ(Pranayama)理論と実践
    −プラーナーヤーマ基礎
    −5つのプラーナ
    −ナチュラルブリージング/習得&指導
    −複式呼吸/習得&指導
    −胸式呼吸/習得&指導
    −鎖骨呼吸/習得&指導
    −ヨガ呼吸/習得&指導
    −カパラバティ基礎実習&指導
    −カバラバティ応用(バンダとの併用)
    −ナディショダナ実習&指導(3つのステップ)

  ・バンダ(Bandha)
    −Mula Bandha
    −Uddiyana Bandha
    −Jalandhara Bandha

  ・ムドラー(Mudra)
    −Gyana
    −Chin
    −Shambhavi Mudra

  ・メディテーション(瞑想)
    −瞑想の基礎理論
    −アナパナ瞑想実習&指導
    −ヴィパッサナー瞑想

  ・チャクラマントラ理論と実践
    −主要なチャクラのマントラ
    −マントラ実習&指導

  ・シャットカルマ(Shatkarma)
    −Jal Neti理論と実習
    −ヨガにおけるサトカルマの重要性
    −ヨガと食事

<ヨガ解剖学生理学>
  ・チャクラシステム
    −7つのチャクラ
    −チャクラとマントラ
    −チャクラと生理学
    −チャクラとアーサナ
    −チャクラ活性化法
  ・ナディス
    −イダ、ピンガラ、シュシュムナ
    −ナディとチャクラ
   ・クンダリー二理論
   ・Sawara Yoga
   ・プラニックボディ
    −5つの層
   ・ヨガ的生活
    −3つのグナ

<指導方法論>
   ・ヨガの指導者
   ・指導者としての資質
   ・指導者としての倫理
   ・クラス構成
   ・ヨガ起業論(ヨガ市場分析など)
   ※アーサナ実技での実践的指導方法の習得
(超美人ヨ代表のUpkarは米国MBA(経営学修士課程)ホルダーで起業論を専門としています。ヨガ起業に興味がある方は、一般のヨガインストラクター養成講座では学べない、かなり実践的で、専門的な内容を学ぶことができます。)

<実技テスト>

   ・経験者向けクラス実技試験
   ・自由クラス実技試験
    ※プラーナーヤーマ、サポート&アジャスを含む

<実践クラス>
学んだ内容を実際のクラスの中で、自分の体を使い実践的に習得していきます。さらに自身のトレーニングとしてヨガを深めていきます。チャクラのマントラから始まりアーサナ、そしてプラーナーヤーマ、最後はメディテーションまで行います。

<エッセイ(小論文)>
ヨガに関する自由課題で、各自がそれぞれの興味に基づき学び、それをまとめて小論文として提出いただきます。またクラスでまとめた内容をプレゼンテーションしていただきます。最後には発表者を中心にみんなで議論し、お互いに学びを深めます。
<ヨガインストラクター資格YTT200卒業生のエッセイ集>

※参加人数やクラスの進み具合により内容など変更となる場合があります。
※実技テストおよびエッセイ(小論文)に合格したかたは、全米ヨガアライアンス登録の時に必要となる”YTT200資格認定書”を授与いたします(認定書ホルダー付き)。


「世界には何の欠陥もない。アプローチの仕方によって、それを天国にすることも地獄にすることもできる。心をコントロールせよ、そうすれば何もかもコントロールしていることになる。そのとき、この世の何ものも、あなたを縛ることがない。」 (パタンジャリ ヨガスートラ)

外の世界は中立で私たちを幸せにも不幸にもしません。私たち自らが勝手に幸せになったり不幸になったりしているのです。その大きな原因が心です(ヨガと心)。

YTT100では心を中心にインド伝統のヨガをしっかり学んできました(Raja Yoga)。

そして、YTT200では、さらに近年重要性を増してきたHatha Yogaの理論と実技を習得していきます。 

Hatha YogaRaja Yogaは車で言えば両輪です。1つだけではうまく機能しません。

HathaとRajaの2つを学ぶ
ことでヨガを体系的に理解しヨガインストラクターとして活躍することができます!

<ヨガインストラクター養成資格TOP>
King of Yoga(ヨガの王道)
ここでしか学べないヨガがある!