ヨガインストラクター養成資格初日に学ぶこと














ヨガインストラクター養成資格
”初日に学ぶこと”
  

ヨガインストラクター養成YTT100で初日に学ぶこと

全米ヨガアライアンス認定の「超美人ヨガ(AnandaYoga)」ヨガインストラクター養成YTT100(Yoga Teacher Training 100)資格コースで、どういったことを学ぶのか、細かい部分まで紹介していきます。

ヨガインストラクター養成YTT100初日の、実際のクラスの内容がよくわかります。

YTT100初日に学ぶこと

ヨガインストラクター養成資格コースの初日です。

まずはオリエンテーションで、最初に講座を受講するにあたっての注意点や講座全体の流れ、そして参加する受講生の自己紹介などが行われます。

参加者の皆さんは、初対面ということで少し緊張気味。 ただ、お互いに話し合う時間があったりお昼を一緒に過ごしたりして、どんどん仲良くなっています。 少人数(1クラス6名限定)なので仲良くなるのも早い!

その後、ヨガインストラクター養成コースの内容へと進んでいきます。

下記、初日に学ぶ項目です(座学と実技)。
※超美人ヨガオリジナルテキストおよびパタンジャリヨガスートラを使用
※内容は講座によって若干違うこともあります。


<座学>

・マントラ
 −マントラとは?
 −言葉の重要性
 −音について(アナハタナダ)

・OMのマントラ
 −その重要性と意義
 −発声方法
 −クラスでの利用方法

・Jyotriマントラ
 −その意味と発声法

・ヨガの歴史(概要)
 −ヨガの起源
 −今日のヨガについて

・パタンジャリについて
 −その重要性(ヨガの歴史における)
 −その重要性A(何をした人か)
 −パタンジャリの教えと現在のヨガ
 −パタンジャリとブッタ

・ブッタについて
 −ヨガとブッタの教え
 −仏教の2つの流れ
 −現在の日本の仏教

・ヨガの種類
 −RajaYoga(ラージャヨガ)
 −HathaYoga(ハタヨガ)
 −ラージャヨガとハタヨガの関係
 −今日のヨガについて

・4つの伝統的なヨガの道
 −バクティヨガ
 −カルマヨガ
 −ジュナーナヨガ
 −ラージャヨガ

・Yoga(ヨガ)とは?
 −本来のヨガの意味
 −インストラクターとして学ぶべきヨガ
 −パタンジャリのヨガの定義(ヨガスートラ)
 −ヨガの言葉上の意味
 −ヴァガバット・ギータ
 −その他ヨガとは?
 −ヨガと宗教との違い


<実技>

・パワンムクタアーサナシリーズ
 −パワンムクタ概要(特徴など)
 −その効果
 −利用方法
 −3つのグループ

・間接系アーサナグループ
 −基本のポジション
   実習および指導練習
 −間接系アーサナ@
   実習および指導練習
 −間接系アーサナA
   実習および指導練習
 −間接系アーサナB
   実習および指導練習

・指導方法
 −クラス構成
 −呼吸の指示
 −動きの指示
 −初動から終了までのポイント
 −ヨガインストラクターとして注意すべきポイント

以上が初日に必須クラスで学ぶ内容となります。

少人数(1クラス6名限定)だからこそ、1日でこれだけのことが学べます。
先生との距離も近すぎず遠すぎず程よく、一定の緊張感あり、集中力を保つことができるからです。 たくさん学べるだけでなく、集中力のおかげで、理解も早く、しっかり学ぶこともできます。 まる1日のクラスもアッという間に終わると感じる方が多いです。

1クラス10名以上の商業的な、大量ヨガインストラクター養成スクールでは、集中力も続かず、なんとなくクラスが終わってしまうかもしれませんね。 大量養成スクールでは、資格は取ったが、よく理解できておらずヨガインストラクターとして活動するのは難しいかもしれません。
<失敗しないヨガインストラクター養成資格の選び方>



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