全米ヨガアライアンス認定取得
ヨガインストラクター養成YTT200資格











AnandaYogaヨガインストラクター養成
”全米ヨガアライアンス認定取得”
YTT200受講について

YTT200受講について

ヨガインストラクター養成YTT200は、YTT100(Yoga Teacher Training 100)修了者限定の講座です。

YTT100を受講し、一定の基準を満たした方が参加できます。 YTT100だけでも1つの完結した講座ですが、ヨガの全体を理解し長くヨガを続ける、またヨガを教えるという点では、YTT200まで受講することをお勧めしています。

YTT200はYTT100の続きとなりますが、全く違った学びが多くあります。
(※YTT200はYTT100より学びの時間数が約25%多くなります。)


YTT100とYTT200


YTT100(Yoga Teacher Training 100)
YTT100では心(こころ)を中心としたヨガ、パタンジャリのヨガを学んできました。 ヨガの歴史全体を考えたとき、様々な思想哲学がある中、やはりパタンジャリの教えというのは、すべてのヨガの中心です。 それはヨガインストラクターはもちろん、すべてのヨガ実践者が学ぶべき、最も重要なものです。

そして、パタンジャリの教えの中心が心(こころ)でした。 心(こころ)とは何なのかが理解できなければパタンジャリの教えも十分には理解できません。 したがってYTT100ではヨガの中で最も重要なパタンジャリの教えを中心に学びました。 そのために心とは何なのか、さらに心の作用とはなど、様々な角度から検討しました。
<心がわからなければ<ヨガ(Yoga)はわからない!>

YTT200(Yoga Teacher Training 200)
ヨガを指導する時、またヨガを実践するとき、YTT100で学ぶパタンジャリの教えだけで十分かと言えば、残念ながらそうではありません。 特に今日のヨガを考えたとき、パタンジャリの教え(Raja Yoga)とともに大切なのがHatha Yoga(ハタヨガ)です。 

なぜHatha Yogaを学ぶことが大事なのかは、現在行われているヨガ、また一般のヨガ実践者が求めるヨガ(健康や美容など)を考えれば答えは自ずとでてきます。 RajaとともにHathaを学ぶ重要性がますます高まっています。 ”Raja Yoga”と”Hath Yoga”はヨガの両輪となります。

ただし、Hatha Yogaだけ学んでいては、本来のヨガはわからなくなってしまいます。 順番としては、まずはヨガにおいて最も重要なパタンジャリの教え(心を中心としたヨガ)を学び(YTT100)、Hatha Yogaを学ぶこと(YTT200)でヨガの全体像が理解できるようになります。 

YTT100とYTT200を修了することで、初級だけでなく経験者へのヨガ指導の道が開けてきます。 さらに、YTT100だけでなくYTT200を学ぶことで、初級の方への指導も違ってきます。 YTT100を取得しただけでも初級クラスの指導はできますが、YTT200取得後には、指導の奥深さに変化が出てくるでしょう。 

またヨガを教えるつもりはない人でも、ヨガの実践者としても、ヨギーニ(超美人)として高いレベルへと進んでいくことができます。 ヨガを長く続けたいならYTT200は必須といえます。


<座学>
YTT100とYTT200について、座学の部分での大きな違いは、YTT100では心を中心として学びましたが、YTT200では心というよりプラーナが主題となります。 プラーナに関連する項目がたくさん出てきます。 例えば皆さんが聞いたこがあるものとして、チャクラ(Chakra)をしっかり学ぶことになります。 

チャクラについては、その名称や場所だけでなく、それぞれのチャクラに対応するマントラやその性質特徴、さらに内分泌系との関連を学びます。 チャクラをただ知っているだけでなく、十分な知識を身に付けるとともに、実際にクラスでどう活かしていくのかまでトータルで学んでいきます。 実技面とも合わせて総合的にに学びます。 


<実技>
実技の項目では、100で学んだ基礎的なアーサナから、一歩進んで背骨をダイナミックに動かしていくアーサナグループを習得していきます。 難易度が高くなりますが、難しいものでも無理なくできる方法も含めて、1つのアーサナを様々なレベルで経験します。 そして100ではそれほど多くなかった、サポートやアジャストの実習が入ります。

さらに200ではアーサナだけでなく、Hatha Yogaとして最も重要な技術である”プラーナーヤーマ(Pranayama)”を学びます。 プラーナーヤーマとは何か、プラーナーヤーマで最も重要なことなどの知識面、そして実技として、準備的な、Pre-Pranayamaから始め本格的なPranayamaへと様々なレベルのプラーナーヤーマの実習を行います。

一般的にはアーサナがヨガの技術として広まっており、アーサナがヨガであると思っている人も多いようですが、実はそれはただ単なるヨガの準備です。 プラーナーヤーマを習得することで、本当の意味でのヨガを経験することができます。 ヨガインストラクターとしては、指導の幅が広がっていきます。

実践面で言えば、プラナーヤーマを知らずして、ヨガを知ることはできません。

ヨガのすごさは、プラーナーヤーマにあると言っても過言ではありません!




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