全米ヨガアライアンス内容

全米ヨガアライアンスでは、その認定校になるための基準を定めています。

その1つが、ヨガインストラクター養成コースにおける指導内容およびその時間数です。 全米ヨガアライアンスが、認定校に対して、こういった項目を最低何時間は教えてくださいと指定しているのです(下記参照)。


全米ヨガアライアンス学習項目


◆全米ヨガアライアンス認定校/指導科目&時間数


・技術訓練・演習(100時間)
アーサナ、プラナヤマ、ムドラ、クリヤ、チャンティング、マントラ、メディテーション、その他伝統的ヨガの技術(訓練だけでなく、どのようにそれらの技術を教えるか)

・指導方法論(25時間)
デモンストレーションの原理、観察、アシスティング/コレクティング、指導、指導スタイル、指導者の質、生徒の学習プロセス、ヨガの商業面など

・解剖学生理学(20時間)
人体解剖学生理学、エネルギー解剖学生理学、(知識面だけでなく、それらをどのようにヨガの訓練に生かしていくか)

・ヨガ哲学/指導者としてのライフスタイルと倫理(30時間)
ヨガ哲学、ヨガライフスタイル、ヨガ指導者としての倫理

・プラクティカム(10時間)
実践指導練習およびフィードバックによるさらなる学び、他の生徒の指導を観察しフィードバックする、アシストの実践練習

※時間数は、最低の基準時間数です。


◆十分な指導経験があるE-RYTから学ぶ!

全米ヨガアライアンスでは、上記内容と時間数だけでなく、全米ヨガアライアンスの認定を受けた指導者(E-RYT:Experienced Registered Yoga Teacher)から最低何時間は指導を受けてくださいと決めてあります。

このE-RYTというのは、ただ単に200時間などの養成コースを修了しただけでは認定されず最低でも1000時間以上の実際のヨガ指導経験が必要となるものです。

ヨガインストラクター養成講座を選ぶ時は、その指導者の経歴を確認し、@書籍を出版するくらいのヨガのプロであること、A3,000時間以上の指導経験があり、すくなくともE-RYTを取得している先生から学ぶようにしましょう。

ヨガインストラクター養成講座の受講を検討する時には、どの先生がE−RYTなのかは確認しておく必要があります。


「超美人ヨガ(AnandaYoga)」のヨガインストラクター養成講座は、全米ヨガアライアンスの認定講座であり、5,000時間以上の指導経験がある創始者Upkar(ウプカル)が直接指導しています!
※創始者/代表から直接本来のヨガが学べるチャンス!



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