全米ヨガアライアンス
登録インストラクター

全米ヨガアライアンスの認定校(RYS: Registered Yoga School)で、基準に合ったプログラムを終了すれば、、ヨガインストラクターとして全米ヨガアライアンスに登録(RYT: Registered Yoga Teacher)することができます。

全米ヨガアライアンス登録ヨガインストラクター(RYT)

◆全米ヨガアライアンスへの登録

全米ヨガアライアンスを終了したのち、そのままで、自動的に全米ヨガアライアンスに登録されるわけではありません。  あなたが受講した全米ヨガアライアンス認定のヨガインストラクター養成講座で、認定書をもらうことができますが、全米ヨガアライアンスへの登録は各自で行うことになります。

登録方法は、全米ヨガアライアンスのホームページに所定のフォームがありますのでそれをダウンロードし、全米ヨガアライアンス認定校を修了した証拠となる認定書のコピーなどとともに郵送します。 
※現在はオンラインでの登録が可能となっています。

また、登録費用として、初期費用が85USドルと登録費が25USドルの合計110USドル必要です(RYT200)。 費用については、変更がありますので各自ご確認ください。


◆全米ヨガアライアンスへ登録してどうなる?

全米ヨガアライアンスへの申込みを済ませ登録が完了すれば、全米ヨガアライアンスのホームページにあなたの情報が掲載されることになります。

全米ヨガアライアンスのホームページの所定のフォームにあなたの名前などを入力し検索すると、登録されたあなたの情報が出てきます。 したがって、ヨガインストラクターを探している学校などから連絡があるかもしれません。

ただし、登録してもそれほど大きなメリットは無いかもしれません(下記リンク参照)。
 <全米ヨガアライアンス取得の利点>


日本の全米ヨガアライアンス登録者数

世界中に数多くの全米ヨガアライアンス登録者はいますが、日本では何人くらいいるのでしょうか?

全米ヨガアライアンスのホームページで調べてみたところ、2010年時点で、707名(RYT200)が登録されていました。 登録している数だけで、700名を超えているので、登録していない人をいれると、日本で全米ヨガアライアンスの200時間を終了した人は1000以上、2000人はいるのでしょうか。

※全米ヨガアライアンスへの登録は任意なので、必ずしなければならないということはありません。 登録することにより、良い点はありますが、毎年更新料を支払わなければならないなど悪い点もあります。
登録するかどうかは各自で判断しましょう。


◆全米ヨガアライアンスに登録すべきか?

全米ヨガアライアンスに登録しているからといって、ヨガインストラクターとしてすぐに活躍できるとは限りません。 すでに見てきたように、登録している人していない人を含めて、全米ヨガアライアンスの認定者は、日本だけでも千以上います。 すると全米ヨガアライアンスは持ってても当たり前のような感じです。

その中で、実際に指導できるかたはどれくらいいるでしょうか?

ヨガインストラクターとして活躍している人はどれくらいいるでしょうか?

全米ヨガアライアンスは取得したが、実際には教えることができない人のほうが多いのではないでしょうか・・・

ヨガインストラクターになるためには・・・

全米ヨガアライアンスの認定だけで満足することなく、ヨガインストラクターになり活躍するには、結局は、全米ヨガアライアンス認定校のヨガインストラクター養成講座で、どれだけしっかり学んでおり、いかに指導する力を身につけたかです。

そのためには、しっかり学べるヨガインストラクター養成講座を選ばなければなりません。 ここで失敗してしまうと、資格は取得したが実際には教えることができない・・・という残念な結果になってしまいます。

しっかり学ぶには、少人数(1クラス6名程度の講座をお勧めします! 定員が10名以上の大量養成校は避けたほうが良いでしょう。

(※参照: 失敗しないヨガインストラクター養成講座選び方



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