全米ヨガアライアンス登録
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全米ヨガアライアンス登録ヨガインストラクター

全米ヨガアライアンスの認定校(RYS: Registered Yoga School)で、基準に合ったプログラムを終了すれば、、ヨガインストラクターとして全米ヨガアライアンスに登録(RYT: Registered Yoga Teacher)することができます。

ちなみに、全米ヨガアライアンスへの登録は、必ずしも全米ヨガアライアンス認定のヨガインストラクター養成コースを取る必要はありあません。
全米ヨガアライアンスに認定されていない学校でのヨガインストラクター養成コースを終了した場合でも、一定の基準を満たせば全米ヨガアライアンスへ登録の申込みはできます。

※認定校で認定書をもらえば確実に全米ヨガアライアンスへ登録することができます。


全米ヨガアライアンスへの登録

全米ヨガアライアンスを終了したのち、そのままで、自動的に登録されるわけではありません。 皆さんがヨガを学んだプログラムやコースでの、認定書をもらうことができますが、全米ヨガアライアンスへの登録は各自で行うことになります。

登録方法は、全米ヨガアライアンスのホームページに所定のフォームがありますのでそれをダウンロードし、全米ヨガアライアンス認定校を修了した証拠となる認定書のコピーなどとともに郵送します。

また、登録費用として、初期費用が85USドルと登録費が25USドルの合計110USドル必要です(RYT200)。 費用については、変更がありますので各自ご確認ください。


全米ヨガアライアンスへ登録してどうなる?

全米ヨガアライアンスへの申込みを済ませ登録が完了すれば、全米ヨガアライアンスのホームページに掲載されることになります。

全米ヨガアライアンスのホームページの所定のフォームにあなたの名前などを入力し検索すると、登録されたあなたの情報が出てきます。 したがって、ヨガインストラクターを探している学校などから連絡があるかもしれません。

ただし、登録してもそれほど大きなメリットは無いかもしれません(下記リンク参照)。
 <全米ヨガアライアンスの利点>




日本の全米ヨガアライアンス登録者数

世界中に数多くの全米ヨガアライアンス登録者はいますが、日本では何人くらいいるのでしょうか?

全米ヨガアライアンスのホームページで調べてみたところ、2010年時点で、707名(RYT200)が登録されていました。 登録している数だけで、700名を超えているので、登録していない人をいれると
日本で全米ヨガアライアンスの200時間を終了した人は1000以上、2000人はいるのでしょうか。


全米ヨガアライアンスの登録について見てきました。

全米ヨガアライアンスに登録しているからといって、ヨガインストラクターとしてすぐに活躍できるとは限りません。 すでに見てきたように、日本だけでも千以上のかたがいます。 すると全米ヨガアライアンスは持ってても当たり前のような感じです。

その中で、実際に指導できるかたはどれくらいでしょうか? 全米ヨガアライアンスの認定だけで満足することなく、ヨガインストラクターとして、活躍するには、結局は、どれだけしっかり学んでおり、いかに指導する力があるかです。

もしヨガインストラクターになりたければ、当たり前ですが、自らがやるしかありません。誰もかわりにやってくれる人はいません。 しっかり学び、実践していけば、必ずヨガインストラクターとして活躍することができるでしょう!



  <全米ヨガアライアンスについて>
 
  <全米ヨガアライアンス認定校>

  <全米ヨガアライアンスの利点>

   <全米ヨガアライアンス認定校の学習項目>
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