アーサナ(ポーズ)の指導ができるインストラクターは比較的多くいますが、
本来のヨガを体系的にトータルで教えることができる指導者は、まだあまり多くありません。
ヨガインストラクターとして大きな可能性がある分野です!
私どものインストラクター養成プログラムは、
本来のヨガをトータルで指導できるインストラクターの養成を目的としています。
さらに、世界で唯一通用する
全米ヨガアライアンス認定のヨガインストラクターになることもできます。
したがって、プログラムはアーサナ(ポーズ)だけでなく、マントラ、プラナヤマ(呼吸法)、
メディテーション(瞑想法)、さらにヨガ哲学、ヨガ理論、解剖学、生理学、ヨガ指導方法と
様々な分野をカバーしています。
※私どもと同じようにトータルで学べると言っているところもありますが、
実際はアーサナ(ポーズ)が中心のところが多いので、注意が必要です。
体験クラスへ参加するなどし、アーサナだけでなく本当にトータルで実践しているのか
確認することをお薦めいたします。
(例えば、プラナヤマ中心のクラス、また瞑想を指導するクラスはあるかなど?)
<参照>
本来のヨガとヨガ風エクササイズの違い!
◆心が何か分からなければ、ヨガは分からない!◆
ヨガをただ知っているだけでなく、
それらを実践し、自らも「超美人(ヨギーニ)」となります。
そして、本来のヨガを通して、人々の幸せに貢献する!
そんな方が多く出てくることを望み、このヨガインストラクター養成プログラムを開催しております。
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全米ヨガアライアンス認定について
ヨガインストラクター養成講座として、時々耳にする”全米ヨガアライアンス認定”というものがあります。
では、この全米ヨガアライアンスとはいったい何なのでしょうか?
それは、
任意の非営利団体です。
全米ヨガアライアンスでは、独自にヨガインストラクターとしての基準を設けています。
そして、その基準に適したヨガインストラクター養成講座を実施している学校を
全米ヨガアライアンス認定校としています。
全米ヨガアライアンスの認定校になるためのプログラムの基準に関しては、
例えば、アーサナやプラナヤマなどヨガの実技に関して100時間、ヨガ哲学などに30時間といったかたちです。
これらは、大枠のみで、項目はある程度指定されていますが細かい内容の部分は学校によって違ってきます。
全米ヨガアライアンスの認定校であれば、安心感はあります。
しかし、やはりその
内容を見極めることが大切です。
結論として、全米ヨガアライアンス認定校ということで、世界基準のヨガのプログラムであるという
安心感はあります。 しかし、学校によって内容が異なるので、しっかりと内容を見ることが重要です。
本当に、しっかり学べるのか? その内容の根拠は?
全米ヨガアライアンス認定校でインストラクター養成講座を修了した場合は
どういった利点があるのでしょうか?
※全米ヨガアライアンスに、
ヨガインストラクターとして登録することはできます。
※全米ヨガアライアンスを通して、ヨガ教室などから連絡があるかもしれません。
<全米ヨガアライアンスの利点>
全米ヨガアライアンスの認定になっている学校とそうでない学校では、
どのように違うのでしょうか?
全米ヨガアライアンスの認定になっていない学校の場合は
一般の人が、その内容がしっかりしたものかを見極めるのが非常に難しいかもしれません。
受けてみなければ分からない・・・
全米ヨガアライアンスの認定校の場合は
しっかりした基準でプログラムが構成されているので、一般の私たちでも安心して受講できます。
しかし、すでに述べたように、学校によって内容が違うので、全米ヨガアライアンスの認定校の中で
どの学校がよいのか吟味すべきです。
全米ヨガアライアンスの認定校であれば、ある程度安心ですが、
最終的には、どこの認定を修了しようが、結局はご自身次第となります。
私たちは、どうしても表面的な部分に目がいきがちです。
これは、私たちの心の特徴であり、ある程度仕方の無いことです。
ブランド、名前などにこだわらず、全米ヨガアライアンスの認定だからといって安心せず
ご自身でしっかりとそのヨガインストラクター養成コースの中身を見極めることが大切です。
・
しっかり学べるのか?
・
実践的で使える内容か?
・
何を根拠に教えられているか(世界で通用するか、インド本場のものか)?
・
本来のヨガ(ポーズだけでなく、プラナヤマや瞑想は?)を学ぶことができるのか?
<失敗しないヨガインストラクター養成選び方>
※特に、日本では、直接インドからではなく、
欧米経由でのエクササイズ的なポーズ中心のヨガが広く行われています。
そういった学校では、たとえ全米ヨガアライアンスの認定校であっても
実際にヨガをトータルで学べるかどうかは疑問が残ります。
もし、エクササイズ的ヨガではなく、ヨガをトータルで学びたいのであれば
ポーズ中心の学校や養成コースは避けたほうが賢明でしょう。
※さらに、エクササイズ的ヨガのインストラクターはすでに飽和状態であり
いまから学んでも指導するヨガ教室・スタジオを見つけるのが難しいかもしれません。
逆に、本来のヨガをトータルで指導できるヨガインストラクターはあまりいないので、
これからの分野であり、今後活躍するチャンスが大いにあるでしょう。
全米ヨガアライアンス認定校で、
基準に従ってヨガインストラクター養成コースを修了することにより、
ヨガインストラクターとしてある一定レベルを満たしているということができます。
全米ヨガアライアンスの認定を受けるには、約200時間の学びが必要となります。
200時間というと、集中的に毎日受けたとしても約1ヶ月間は必要です。
簡単なものではありません。
したがって、全米ヨガアライアンスの認定どうのこうのというより、
200時間学んだことがヨガインストラクターとして自信になります!
そして、実際に教えるときには、その自信がなによりも大切な拠り所となるでしょう。
繰り返しになりますが、ヨガインストラクターとして活躍するには、全米ヨガアライアンスうんぬんよりも
その内容、そして、しっかり学べ、使えるヨガインストラクター養成講座を受講することが大切です!
<ヨガインストラクターとして活躍する>
「超美人ヨガ(AnandaYoga)」は、全米ヨガアライアンスの認定校です。
したがって、私どものヨガインストラクター養成プログラムを終了すれば
全米ヨガアライアンスのヨガインストラクターとして認定され、
全米ヨガアライアンスへ登録することが可能です。
全米ヨガアライアンスの認定校となっても、私どものスタンスは変わりません。
少人数により、しっかり学び、取っただけで終わらない、
使える、実践的なヨガインストラクター養成講座を実施していきます。
◆全米ヨガアライアンス認定の利点 ◆全米ヨガアライアンス認定校の学習項目
◆全米ヨガアライアンス登録インストラクター ◆全米ヨガアライアンス認定校
・ヨガインストラクター養成<
東京(新宿/代々木)講座>
・ヨガインストラクター養成講座<
大阪(難波/淡路)講座>
・ヨガインストラクター養成講座<
鎌倉(神奈川)講座>
・ヨガインストラクター養成講座<
名古屋講座>
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