プロフェッショナルヨガ検定内容と合格

検定内容と合格ライン

プロフェッショナルヨガ検定の内容は、2つの部分に分かれるようです(下記参照)。

@筆記試験

A実技試験

筆記試験についてはヨガの基礎知識に関するもので、実技試験についてはヨガ全般の技術についてのものです。


◆筆記試験
・出題数: 60問
・試験時間: 90分
・出題範囲:
1.ヨガの本質と基礎およびヨガプラクティスについて 15%
2.人体と心の基礎知識について 15%

◆実技試験
・出題数: 場合により
・試験時間: 1時間前後
・出題範囲:
1.Sukshma Vyayama、Suryanamaskar(太陽礼拝)とShat Kriya(シャットクリヤー:浄化法)の知識 10%
2.ヨガアーサナの知識 25%
3.呼吸と瞑想 15%
4.教授法 20%

実技出題アーサナ
ショルダースタンド、鋤のポーズ、魚のポーズ、座位の前屈ポーズ、コブラのポーズ、バッタのポーズ、弓のポーズ、ねじりのポーズ、足と手のポーズ、三角のポーズ、カラスのポーズおよび受験者が選ぶ自由課題アーサナを5種類以内。
※サンスクリット語での名前も必要

◆合格ライン
筆記試験と実技試験の両方で70%以上の正解率を超えると合格となります。


まず筆記試験にいて、注目すべき点は、心が主要な試験内容の1つにあげられている点です。

AnandaYogaでは、「心がわからなければヨガ(Yoga)はわからない」と言い続けています。 インド政府公認のヨガ検定においても、ヨガにおける心の重要性がはっきりと認識されています。

実技テストについては、まずShat Kriya(シャットクリヤー)が試験範囲として入っている点は、注意が必要です。 一般のヨガインストラクター養成講座ではあまり取り上げられない項目です。 AnandaYogaではYTT200の中でShatkarmaとしてその理論と実践法を学んでいきます

さらにプロフェッショナルヨガ検定で、アーサナだけでなく、呼吸と瞑想についても出題される点は、ヨガ実技を全体として試そうとしている証拠です。 単にポーズ(アーサナ)だけではヨガインストラクターとは呼べないということでしょう。

AnandaYogaではもちろんアーサナだけでなくプラーナーヤーマ(呼吸を使った技術)や瞑想の技術を学んでいきます!

最後に、アーサナについてはサンスクリット語の名称が必要ということです。
AnandaYogaでは主要なアーサナについてサンスクリット語も学んでいます。

AnandaYogaのヨガインストラクター養成のYTT200を修了することで、インド政府公認プロフェッショナルヨガ検定の内容をカバーすることができます!



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<プロフェッショナルヨガ検定で取得できる資格>

プロフェッショナルヨガ検定合格のために



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