インド政府認定プロフェッショナルヨガ検定

インド政府認定プロフェッショナルヨガ検定

インド政府は2015年にヨガプロフェッショナルのための資格検定システムを立ち上げました。 

ヨガ発祥の地であるインドのモディ首相が、世界中にインドの伝統的なヨガの知識を広めたいと考えたのが始まりのようです。

まだ日本ではあまり知られていないようですが、2017年の2月には第2回目の検定試験が日本でも行われました。 インド以外の国でこの検定が受けられるのは現在(2017年)日本だけのようです。 

また、受験資格は特になく、だれでも受験できるようです。

この検定は、ヨガを指導するにあたり、ヨガ指導者またはヨガインストラクターとしての能力を正しく認証および証明することを目的としています。


ヨガの資格認定で世界的に有名なのは全米ヨガアライアンス(Yoga Alliance)の認定ですが、このプロフェッショナル検定は、インド政府が公認している点が大きく違います。

今後、ヨガの資格として全米ヨガアライアンスよりもヨガプロフェッショナル検定の価値が高まるかもしれません。

現在数多くのヨガインストラクター養成講座が日本全国で開催されていますが、全米ヨガアライアンスなど資格取得を目的とした、”1クラスの生徒が10名以上”の大量資格養成の学校では、全米ヨガアライアンス認定を取得できても、インド政府認定プロフェッショナルヨガ検定の合格は難しいかもしれません。

<少人数校と大量養成校の違い>


ヨガインストラクター養成校を選ぶときは"インド政府認定プロフェッショナルヨガ検定に合格できるレベルの内容"がしっかり学べるかどうかは必ず確認しなければ、後悔することになるかもしれません! 

その内容のポイントは”インド伝統のヨガ”で、これはAnandaYogaの最も得意とする分野です。

※現在多くのヨガインストラクター養成講座では、インド伝統のヨガというより、欧米のエクササイズ的なヨガが中心になっているので注意が必要です。  インド伝統のヨガをしっかり学ばなければ「ポーズは教えることができるが、ヨガを教えることができない」といったことになってしまいます。


AnandaYogaインストラクター養成とプロフェッショナルヨガ検定合格レベル

「超美人ヨガ(AnandaYoga)」のヨガインストラクター養成YTT200の卒業生は、すでにインド政府認定プロフェッショナルヨガ検定に合格されています

AnandaYogaで学んだことだけで、インド政府認定プロフェッショナルヨガ検定に見事合格されています!

AnandaYogaは全米ヨガアライアンス認定校であり、YTT200を修了すれば全米ヨガアライアンス認定ヨガインストラクターとして登録することができ、さらにインド政府認定プロフェッショナルヨガ検定にも合格することが可能です。


AnandaYogaヨガインストラクター養成講座では、本場インドのヨガスクールで使われている教材を使うなど、インド伝統のヨガ&世界で通用するヨガを学びます。 

そして、少人数(6名限定)でしっかり学べるため、インド政府公認のヨガプロフェッショナル検定にも合格できるだけの確かな知識や技術が身に付きます

※AnandaYogaヨガインストラクター養成YTT200修了者は、インド政府認定プロフェッショナルヨガ検定合格のための勉強会などに無料で参加できます。



<全米ヨガアライアンスとプロフェッショナルヨガ検定の違い>

<プロフェッショナルヨガ検定取得のメリット>

<プロフェッショナルヨガ検定で取得できる資格>

<試験内容と合格ライン>

プロフェッショナルヨガ検定合格のために



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